歯が痛くなって歯科医院を受診して歯周病を指摘されて、歯磨き指導を受けて歯石を取ってもらい、指導された通りに磨いて、でも良くならない。

再度受診すると、磨き方が足りないですねえ、とか言われて悲しい思いをしたことはないでしょうか。本当に磨き方が悪かったり、足りなかったりしたのでしょうか。

答えはNOです。

確かに歯周炎や初期の歯周病では、適切な歯磨きで十分効果が得られます。しかし、ある程度進行した状態では難しくなります。

歯周病は複数種の歯周病原菌が歯の周りの組織を壊していく病気です。

位相差顕微鏡

歯肉の中に入り込んでしまう菌もいるので、外からの歯磨きだけでは改善しません。そこで、薬を使って菌を減らし歯周病を治す新しい治療法が考え出されました。

お口の中に歯周病の原因菌がいるかどうかを位相差顕微鏡を使って確かめます。その動きや形から菌種を把握し必要な薬剤を選択します。

7~10日で症状が大きく改善し、口の中のねばねば感や口臭がなくなり爽快感が実感できます。